1.プライドが高いとは?

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自己の行いを否定されたとき、ムカ!っとした経験はありませんか?

「ムカ!」とする感情の根っこは「自分は間違っていない」という心にあります。

人格の否定は良くない事ですが、行動に対する否定は謙虚に受け止めた方が良い場面が多々あるのではないでしょうか。

特に上手く行っている時ほど傲慢になりやすいですね。

「ちゃんと足下は見えてる?」
「もっと良い方法があったんじゃない?」
「あの言い方は良くなかったんじゃない?」

こんな事を言われた経験はありませんか?

仕事や勉強、友人関係、恋人関係で自分では上手く行ってると思ってる時、誰かに指摘された事に対し、素直に「そうかも…」と思える心は持ってますか?


2.謙虚⇔プライドの高さ

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『プライドが高い』の対義語は『謙虚』です。

あなたが精通している分野に、無関係な人が口出ししてきたら、あなたはどう感じますか?

例えば、主婦の方が【子育て】について、独身で恋人も居ない男性に「子育ての基本を知らないようですね」とか。

経営者が【経営】について、OLさんに「稼いでるみたいだけど、経営が分かってないようですね」と言われた時に…

「何も分かってないくせに!」
「いちいちウルサイ!」
と感じる思います。

それがアナタ(私💧)の傲慢さです。


3.偉人から学ぶ【謙虚さ】

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11世紀の中ごろ、源義家(よしいえ)が東北地方の豪族の勢力争いを、関東の武士を率いてしずめました。

良く目(耳)にする【源頼朝】や【源義経】の四代前の先祖です。

義家は京都に戻り関白藤原頼通(よりみち)にこれを報告するのですが、その報告をそばで聞いていた大江匡房(おおえのまさふさ)という学者が、「立派な大将軍だが、惜しい事に戦術を知らない」と呟いたそうです。
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このとき匡房は24歳、義家は26歳。

義家は手柄を立てて得意の絶頂でした。

あなたが義家なら「うるせーな!学者は黙っとけ!」と思いませんか?(笑)
※私は思います|ω・`)コソ

しかし、義家は『どこか自分に未熟なところがあるのだろう。お教え願おう。』と言い、匡房の家へ行き、戦術の教えを受けたそうです。

武士が、本業である[戦争]について、「やり方を知らない」などと学者から言われたら普通はヽ(`Д´#)ノ ムキー!!となるでしょう。

その後も他の戦で勝利を得た時に「大江先生から戦術を教わってなかった危なかった」と語ったことがあるそうです。

のちに義家は【天下第一の武勇の士】と称えられましたが、器の大きさを感じられます。


4.生き方を学べる【歴史】や【古典】

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上記の例のように数百年前の歴史から、生き方の手本としたい素晴らしい偉人や書物は他にも沢山あります。

私自身が生き方を改めるキッカケになったのは、歴代の天皇陛下や明治維新を知り始めてからでした。

他にも生き方を参考にしている世界の偉人が沢山居ますので、今後ブログで紹介していく予定です。

今回のように、身近な出来事とリンクして歴史や歴史上の人物を知り、人生の指針を得られるようなお話しを継続してお伝えしてみようと思ってます。

今後とも宜しくお願いします⁎ˇ◡ˇ⁎



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